壊れた本を直し隊製本ボランティア 舞鶴 

 壊れた本を無料で修理しているボランティア団体、「舞鶴」をご紹介します。

6/30 鶴見図書館での本の修理の様子。手際良く修理しています。ご覧ください。







 壊れた本を無料で修理しているボランティア団体、「舞鶴」をご紹介します。メンバーは約10人。 本修理専門のボランティア団体は横浜市でも4団体しかなく、瀬谷区、磯子区についで3番目に立ち上がりました。  鶴見区内の図書館、学校、地区センターの本の修理が追いつかない状態にあり、4年前、磯子区で行われた本の修理講習会の参加者21人中5人が鶴見区からの参加者であったことがきっかけです。  活動は月、6、7回、年間70回ぐらい本の修理活動しています。 主に学校、地区センター、図書館の本を修理していますが、鶴見区役所、一部の地区センターでは定期的に無料で一般の方の壊れた本の修理も行っています。一般の方の本も修理するのは横浜市の中でも「舞鶴」だけ。  「古い本では江戸時代の本も修理した経験もある、どんな本でも大概は直せる。壊れた本を直すための工夫が楽しい」と代表の西津貴美子さん。  基本的な道具はカッター はさみ 定規 ボンド のり、本修正専用のテープ。修正専用のテープ以外は各自用意しています。ひとり一人工夫を凝らした道具も見られ、技術を向上させるために本の作り方も学んだプロフェッショナルな方々です。  ページが破れてしまったら私たちはすぐにセロハンテープで直してしまいますが 、セロハンテープは黄変し、破れやすくかえって本を痛める原因になるとのことです。  鶴見図書館では以前、本の修理は図書館の職員で行っていましたが現在は一部「舞鶴」さんにお願できるので大変助かっているとのことでした。 ページが外れてしまったり、破れたりしても直ぐに捨てないで是非「舞鶴」さんに相談しましょう!!

壊れた本を直し隊、鶴見区役所 1F 区民ホール

場所:鶴見区役所 1F 区民ホール日程:2011年 9月1日 12月15日 2011年 1月5日 2月2日 3月15日 いずれも木曜日時間:午前10時~午後2時一人1回3冊まで絵本、児童書、図鑑、辞典、文庫、新書、単行本(上製、並製)、趣味の実用書、和装本(糸替えのみ) *上記以外、一部の地区センターでも行っていますので各地区センターにお問合せ下さい。 横浜市鶴見図書館 http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/chiiki/tsurumi/鶴見区役所 http://www.city.yokohama.lg.jp.cache.yimg.jp/tsurumi/
 
 
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